メキシコシティでの黄熱病予防接種の受け方【ブラジルへの準備】

      2014/10/17

これからペルーに滞在した後、ブラジルへと向かうため時間がある今のうちに黄熱病の予防接種を受けてきました。

メキシコ観光をしてからブラジルワールドカップに向かう人は参考にしてみてください。

予防接種を受けた場所


今回予防接種を受けたのは、メキシコシティにあるCentro de Salud Dr. Angel Brioso Vasconcelosという保健所です。

住所は、Benjamin Hill 14, Col. Condesaです。
メトロのJuanacatlán駅から歩いていけます。

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月曜から金曜の9時から12時と15時から18時まで開いています。

電話番号は、5277-6311です。
私は事前に電話をして確認しましたが、特に予約もいらないので確認する必要はないかもしれません。



予防接種に必要なもの


予防接種を受けるために必要な物は、

159ペソとパスポートだけです。


保健所内で診察できる場所


まず、前払い制のため予防接種を打つ前に159ペソを支払う必要があります。

Ventanilla2と書いてある窓口に行って、vacuna de fiebre amarilla(ヴァクーナ デ フィエブレアマリージャ)と伝えましょう。

そこでパスポートを渡して159ペソを支払うと、領収書がもらえるのでそれを持って、保健所入口近くにあるinmunizacionesという部屋に行けば予防接種を受けることができます。


実際に受けに行っての感想


ワールドカップ開催まであと半月ということもあってか、保健所はとても混んでいました。11時頃に着くと午前中はもう出来ないから15時にまた来てくれと追い返されてしまいました。普段は遅刻ばかりするメキシコ人もこういう時の行動は早いので、朝一番に行くのがいいかと思います。

順番が回ってきさえすれば、予防接種自体は事前の説明を含め、3分もあれば終わります。ただ、注射を打った後、それを証明するためのイエローカードを受け取るまでまた待つ必要があります。私は注射前に1時間、注射後に30分ほどロビーで待ちました。

ただ、メキシコの私立病院に行ったり、日本で打つよりは5分の1以下の値段で済んだので、特に不満はありません。

メキシコシティで黄熱病の予防接種を打つことを考えている人は使ってみてはいかがでしょうか。

Be Bold.
Kota

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